KUNITACHI CITY国立市

旧国立駅舎

国立市

面積
8.15km²
総人口
75,639人(2017年6月1日)
人口密度
9,280人/km²(2017年6月1日)
世帯数
37,108世帯(2017年6月1日)
隣接自治体
府中市国分寺市立川市日野市
市の木
イチョウ
市の花
うめ
市の色
みどり色
市の鳥
シジュウカラ

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KUNITACHI CITY国立市について

写真提供:国立市

「学び挑戦し続けるまち ともに歩み続けるまち 培い育み続けるまち 文教都市くにたち」

JR国立駅から南へ真っすぐ伸びる大学通りは幅が約44メートルもあり、まちのメインストリートです。現在、その道の両側のグリーンベルトには、桜といちょうが交互に植えられ、春には桜の花びらのカーテンがまちをピンク色に染めて、秋にはいちょうの葉が黄金色の輝きを放ちます。この景色は、新東京百景にも選ばれ、「くにたち」の象徴となっています。

くにたちにお越しの際は、あちこちに点在する個性的な店舗でショッピングを楽しんでください。また、自然に触れたくなったら、大学通りを南に下り、緑あふれる南部の田園地帯で散策を楽しんでください。そこには「ハケ」と呼ばれる段丘崖線が連なり、ハケの下には湧き水が流れ、そのまわりをとりまく自然は、四季折々の美しさで訪れる人を和ませます。

南部の田園風景は、大学通りとはまったく違う、もうひとつのくにたちの魅力をみることができる場所です。このような二面性の魅力が、8.15平方キロメートルのコンパクトな空間に調和しています。

「くにたち」というまちの名前は、大正時代末期、箱根土地株式会社によって、現在の国立市の前身である「谷保村」の北部の山林が開発された際、駅が国分寺と立川の間に立地することから、昭和初期ごろ、両方の頭文字を取って「国立」にしようとの声が上がりました。また、「この地から新たな国が立つ」という願いとあいまって、この名称が受け入れられたとされています。

「国立」が正式名になったのは、昭和26年(1951年)4月1日です。現在の「国立市」になったのは、昭和42年(1967年)1月1日です。今年は市制施行50周年のアニバーサリーイヤーであり、さまざまな記念施策を予定しています。皆さんも、緑と個性あふれるこのまちに、ぜひ一度お越しください。

国立市 まちの紹介

【国立市へのアクセス】

・電車でのアクセス
国立市内にはJRの駅が3つあり、交通アクセスが便利です。
JR中央線で新宿駅から国立駅まで約33分、川崎方面からJR南武線で谷保駅または矢川駅まで約50分です。

・車でのアクセス
中央自動車道・国立府中インターから府中方面におりて約7分、都心からは約40分です。

IMAGE CHARACTERたまキャラ

国立市マスコットキャラクターくにニャン

国立市マスコットキャラクターくにニャン

(所属:国立市観光まちづくり協会

くにニャンは、国立市にある一橋大学の学園祭で誕生しました。くにニャンは、国立市にあった「旧国立駅舎」に出入りしていた猫の妖精といわれています。

くにたち市民の間で親しまれてきた旧国立駅舎をモチーフにした、赤い三角屋根のデザインがトレードマークです。市内外のイベントにたびたび登場し、国立市の魅力を広める活動を行っています。

国立市観光まちづくり協会:くにニャンについて

国立市の自治体広報紙

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国立市を『楽しむ』ブック

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国立市で『役立つ』ブック

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