多摩地域の市町村が発行する「洪水・土砂災害ハザードマップ」や、防災ブックをまとめました。
ほかにも、内閣府が公開している避難のポイントや、災害対策基本法の改正による避難情報の変更点も掲載しています。
風水害に備え、浸水予想区域や災害時の行動を改めて確認してみてはいかがでしょうか。

台風・豪雨時の行動を再確認

内閣府のサイトでは、避難時の適切な行動を確認できる「避難行動判定フロー」や、避難情報が出された時に確認する「避難情報のポイント」が公開されています。
気象庁や市町村が出す警戒レベルに応じて、どのような行動をとればよいかが記載されており、役立つ資料となっています。

避難行動判定フロー

避難情報のポイント

令和3年5月から、避難指示で必ず避難

令和3年5月、災害対策基本法の改正により、これまでの避難情報「避難勧告」は廃止されました。
市町村が「警戒レベル4 避難指示」を発令したときは、危険な場所から避難しましょう。

【北多摩エリア】ハザードマップ

以下の市町村のハザードマップを掲載しています。

武蔵村山市・東大和市・東村山市・清瀬市・昭島市・立川市・国立市・国分寺市・小金井市・府中市・武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市・東久留米市

【南多摩エリア】ハザードマップ

以下の市町村のハザードマップを掲載しています。

八王子市・町田市・日野市・多摩市

多摩市のハザードマップは、以下のページでご覧いただけます。

【西多摩エリア】ハザードマップ

以下の市町村のハザードマップを掲載しています。

青梅市・福生市・羽村市・瑞穂町・日の出町・奥多摩町・あきる野市・檜原村

あきる野市・檜原村のハザードマップは、以下のページでご覧いただけます。

災害時に身を守る行動をとれるよう、改めてお住いの地域のハザードマップと避難時の行動を確認しておきましょう。