本記事は、職場体験学習の一環として東大和市立第一中学校の生徒さんに作成いただきました。
中学生が地域貢献活動に関心を持ち、理解を深めることを目的に、東大和市に編集部拠点を持つTAMA ebooks 編集部で、10月に発行された多摩地域の広報誌の中から興味のある話題を選び、構成や文章を考えながら広報誌をもとにした「自分たちが伝えたいこと」を形にしています。
食やイベントといった定番人気の話題をもとに、自分たちの経験や感性を組み込んで執筆した中学生ならではの記事をぜひお楽しみください。
(体験実施日:2026年10月8日・9日)
武蔵村山市の「地域ブランド」をご存じですか?
地域ブランドとは市内の魅力ある商品を認証し、地域の活性化と向上を図るための取り組みです。武蔵村山市の認証を受けた商品には「武蔵村山地域ブランド認証書」が交付され、ブランド交渉マークが表示されるそうです。
新しく増えた三つのメニューとは
このたび武蔵村山市の「地域ブランド」として令和8年10月に新たに「たんぽぽ焼き」、「お茶フィナンシェ」、「旬のカッサータ」という三つのメニューが認証されました。
今回はその三つの商品についてご紹介します!
たんぽぽSweets工房の「たんぽぽ焼き」
まず一つ目はたんぽぽSweets工房の「たんぽぽ焼き」です。
こちらの商品は米粉を使用したパンケーキ生地にクリームチーズと市内産(武蔵村山産)のみかんを合わせたスイーツです。たんぽぽ焼きはひとつ税込み250円で販売しています!
※価格は2026年10月時点での情報です。
生地のキャラクターは市立九小の児童のみなさんと開発し、焼き印にして商品を販売しているそうです。
キャラクターの焼き印もかわいいですし、クリームチーズとみかんという組み合わせはとても美味しそうですね!スイーツが好きなら是非食べてみてください!

石窯パン工房 もりのこむぎの「お茶フィナンシェ」
二つ目は石窯パン工房 もりのこむぎの「お茶フィナンシェ」です。
こちらの商品は市内産(武蔵村山産)の東京狭山茶を使用しています。お茶フィナンシェは、とても鮮やかな緑色をしており、お茶の豊かな風味が特徴な焼き菓子です。
こちらの商品は賞味期限が長いため、お土産などに適しています。抹茶が好きな方にはとてもおすすめです!武蔵村山市に来たならお土産として購入してみたいですね!

SU COFFEEの「旬のカッサータ」
三つ目はSU COFFEEの旬のカッサータです。まず、カッサータとはシチリア発祥(はっしょう)、のアイスケーキのことです。旬のカッサータは市内産(武蔵村山産)の旬の果物を使用した商品です。
旬のカッサータは色鮮やかな断面で見た目やさまざまな味、そして食感を楽しむことができる商品です。コーヒーとの相性にもこだわっているみたいです。
アイスケーキが好きな方や、カフェでゆっくりしたい方には非常にお勧めします!SU COFFEEを訪れた時にはコーヒーと一緒に味わってみてくださいね!

武蔵村山市には地域のものを活かした商品がたくさんあり、ここでしか味わえないものもたくさんあります。
スイーツや、食べることが好きな人、地域のお土産商品を見てみたい人はぜひ武蔵村山市に行ってみてください!





