清瀬市「まつぼっくる」が2月1日オープン!多世代が集う新複合施設とは

清瀬市「まつぼっくる」が2月1日オープン!多世代が集う新複合施設とは

令和8年2月1日、清瀬市に新たな複合施設「まつぼっくる」がグランドオープンしました。児童館・図書館・地域市民センターが一体となったこの施設は、子どもから大人まで、誰もが安心して過ごせる「みんなの居場所」を目指して整備されました。

南部地域の新たなランドマークとして誕生した「まつぼっくる」には、屋内ひろばや子ども図書コーナー、防音室、学習室(エチュード梅園)、南部図書館、会議室などが集約されています。

子どもも大人も快適に過ごせる空間設計(南部児童館)

屋内ひろばで思い切り遊べる!

最大約7メートルの天井高を誇る「屋内ひろば」は、天候に左右されず、ボール遊びや卓球、マット運動などができる広々とした空間。ベンチも設置されており、お子様をゆったりと見守れます。

学習室「エチュード梅園」で集中学習

20席あるブース型の学習スペースは、周囲の視線や音を遮る設計で、ノートパソコンやタブレットを使った学習にも対応。気軽に立ち寄れて短時間でも集中できる環境です。

親子で安心 子ども図書コーナー

陽当たりの良い子ども図書コーナーでは、靴を脱いでくつろぎながら読書が楽しめます。同フロアには、授乳室やおむつ交換台もあるので、小さなお子様連れでも安心です。

本格的な防音室で音楽活動も

ギター、ベース、ドラム、キーボードなどの貸し出しに対応した防音室では、個人練習からバンド練習まで幅広く対応可能。利用には講習の受講が必要です。

図書館や会議室も利用しやすく

南部図書館でゆったり読書

約4万冊の蔵書を揃えた南部図書館では、小説や実用書、郷土資料など多彩な資料が閲覧可能。コンセント付きのカウンターデスクや、多目的スペース、読書テラス、カップ式自動販売機もあり、自然光を感じながら過ごせる癒しの空間です。

会議室・行政サービスも充実

3つの会議室は、研修や打ち合わせに最適。さらに、マルチコピー機での証明書取得やゴミ袋販売などの行政機能も備えており、地域住民の利便性が高まります。

アクセス・施設情報

まつぼっくる(南部児童館等複合施設)

所在地 東京都清瀬市梅園1-2-77
開館時間 午前9時〜午後9時(児童館・図書館)/午前9時~午後10時(市民センター)
休館日 毎週水曜日、年末年始(児童館・市民センター)
毎週水曜日、年末年始、館内整理日(図書館)
お問い合わせ 南部児童館・梅園地域市民センター042-497-8026 
南部図書館042-497-2315
駐車場 最初の10分無料、以降30分ごと100円(当日最大700円)

家族で訪れたい新しい地域拠点

まつぼっくるは、清瀬の自然や地域性を生かしたデザインで、訪れる人すべてに居心地の良い時間を提供してくれる施設です。子どもだけでなく、保護者や高齢者も利用しやすい設備や空間設計が随所に施され、地域の交流拠点としてこれからますます注目を集めそうです。

ぜひ一度足を運んで、日常の中の特別な居場所を体感してみてはいかがでしょうか。

他にもTAMA ebooksでは、清瀬市の暮らしやイベントなどの情報を発信しています。

清瀬市の最新の市報や情報はこちらから
https://www.tama-ebooks.jp/city/kiyose/

新着記事

八王子で受け継がれる染物文化|桑都物語の魅力

【国分寺市】2月15日(日)開催 みんなでちょこecoぶんじDAY つながる、ひろがる、こくぶんじのエコの環

西東京市サムネイル画像

伝える仕事の、その先へ。西東京市広報プロモーション課が描く“市民に近い広報”

立川ロケーションサービス presents 「ロケ地の街 立川展 2026」ロゴ

【立川市】新たな立川ロケ作品の紹介も! 「ロケ地の街 立川展 2026」1/31(土)〜2/8(日)

多摩地域最大級の中小企業が集まるイベント「たま未来・産業フェア」が2026年も開催!

【府中市】からだが喜ぶ食をたのしむ市「NOKOマルシェ」 2月14日(土)開催!